身体を鍛えるために腕たてのトレーニング

ロードバイクで早くなるためには、まず下半身だけでなく上半身も鍛えなくては
ならないとジムに通いました。

ジムのインストラクターでは、無理なく続けられることを目的で始めた。

インストラクター曰く、

「そうですね、その方が無理なく続きますし、体にも優しいですし」と言われました。
「はぁ、じゃあ、まあ、やってみます」と答えました。
「これからテストを始めますが、あくまでテスト。今の自分がどこまでできるかを知るためにやるので、無理はしないでくださいね。特に体のどこかが痛くなったり違和感を感じたりしたらすぐにやめてください」
と言われて、少し気が楽になりました。
冷静に考えたらトレーニングしたせいで前よりも体の調子が悪くなったら、なんのためのトレーニングかわからない気がしました。
「じゃあ、さっそく腕立て伏せから始めましょう」と言われたので床(といっても硬いスポンジみたいなのが敷いてあった)に手をついてやってみようとしました。
結果…0回
どうしても1回もできませんでした。
というか、両腕と両足で全身を支えているだけでキツイです。
床スレスレまで体を降ろし、力を入れて元の体勢に戻ろうとしますが、潰れてしまいます。
「わかりました。膝腕立て伏せにしてみましょう」
一瞬、意味がわからなかった。
「ああ、四つん這いの体勢で腕立て伏せをすることです」
多分、(んっ?)という表情をしていたのだろう。
それを汲み取ってインストラクターの方が教えてくれた。
膝腕立て伏せ…10回
なぜか少し腰が痛くなってきたので、やめることにしました。
膝立ちの体勢になってから腰をトントンと叩いていると、
「大丈夫ですか」と聞かれたので「大丈夫です」と答えた。

やっぱりいきなりのトレーニングはキツイですね。

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